Version 1.2.03 Released! リリース

リリースノート

今回のリリースの目玉は、ディレクティブのサポート開始です。
ディレクティブとは、五線譜データ上に音符にテキスト情報を付加しておき、ShakuScoreでそのテキストを特定の命令と解釈して処理するものです。
例えば、MuseScore上でノートに”.(“とテキスト情報を付加しますと、ShakuScoreではノートの前に”(“を挿入します。
現在サポートするディレクティブは以下です。
“.(” 音符の前に”(“を挿入
 ”.)” 音符の後に”)”を挿入
 ”.ス”または ”.su” 音符の後に”ス”(スル)を挿入
 ”.~” 音符の後に”~”を挿入
今後、様々なディレクティブを用意して行く予定です。



これをShakuScoreのインポートすると次のようなスコアを生成します。


その他、プログラムの更新のチェック、甲乙の位置の微調整、ShakuScoreのクレジット表示形式の変更、小節の最後のブレスマーク位置のバグフィックスなどの改善を行いました。


Release Notes

Some “Directives” were supported in this release.
Text data beginning with “.” for notes in MusicXML data is processed by ShakuScore as “directives”.
Following directives are supported by this release.
 ”.(” inserts “(” before the note.
 ”.)” inserts “)” after the note.
 ”.ス” or “.su” inserts “ス” after the note.
 ”.~” adds “~” at the note.



Importing this score data to ShakuScore produces the score below.


In addition, Latest ShakuScore Version Check, Kan/Otsu positioning control, ShakuScore Credit display style, and bug fixes of breath mark positioning, and others are included in this release.

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